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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
・健康に過ごせるということ

・雨露の凌げる家があるということ

・三度のご飯が食べられるということ

・ガス水道電気が使えるということ

・陽に当たれるということ

・二本の足で歩けること

・眠れるということ


♪なんでもないようなことが
しあわせせだったとおもう♪

そんな歌があったけど、本当にそう思います。

一見当たり前のことは、失ってみて初めて
なんて幸せだったんだと思えます。

精神科の病歴が長い私ですが、
体だけは、ずっと丈夫でした。
ところが、一週間ほど前から体調を崩しました。

大した病気ではありませんが、
私にとっては、いつもと違う、何とも不快な症状に悩まされて、

改めて、健康な体を持ってるって大事なんだなあ・・
そう実感しました。


私の精神の病に、完治はありません。
だから、健康な人とはやはり全く違う、苦しみを抱えています。
・眠れること
私はこれを奪われて、毎日を過ごしています。


だから、体が丈夫なことなんてべつに・・
くらいに思っていました。

いやあ・・・でも、
体のどこも痛くない、風邪も引かず、
インフルエンザなどとも無縁。
20年以上、高熱も出していない、この丈夫な体。

その体が、どれだけ有り難いことかと
束の間、失ってみてわかりました。

人間は、愚かです。
当たり前の大事なものを沢山持っているのに、
そんなことをすっかり忘れて、悩んだり不満ばかり言う。

ケモノは、やはり立派です。
具合が悪くなっても、それを受け容れて
不満も言わず、生きるのだから。

幸い、体の病気のほうは治るので、
治ったら、この健康な体、大事にします。

私は、愚かです。








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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/11/08 00:03】 | 雑感
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