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ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
苦しみの連続、不運の連続な人生。

苦しいよお、つらいよお・・と思いながらでいいから、
無理に元気に振る舞う必要はないから、

この胸を引き裂くような痛みに、身悶えしても、
ひとつひとつ、不運も苦しみも受け容れて、
ひとつひとつ、クリアして行くしかないのだろう。

苦しみ抜いたその先に、楽 が待っているかも知れないと
せめて、信じたい。


一体何の試練なのか と考えてしまうと、
性根がどんどん捻じ曲がって行くから、
そのことは考えずに。

精神科の患者がときに厄介者扱いされるのは、
病気そのものではなく、病気による苦しみが精神にあるので、
自分でも気づかぬうちに、
「なぜ私ばっかり」とか「私なんか生きていても」
などと思うことで、どっぷりと主観の世界だけにハマり
周囲が見えなくなってしまうからだと思える。

だからどんどん、性根が捻じ曲がって行く。
「もっと愛して」と、心の隙間を、他者によって埋めようとする。
そして嫌われる。
自己と他者とは、別な人格なのだから。

物事を客観的に、
俯瞰で見ることができなくなってしまう。


私はそうはなりたくない。

ナレイズムとは

どんなに苦しくても、どんなに病んでいても、
物事を真っ直ぐに、ニュートラルに
見られるということ。

どんなに苦しくても、
捻じ曲がらずに生きること。

泣きながらでいいから、
ダメダメな自分のままに
安心して、ひとに迷惑をかけていいから、

頑張らなくていいから
ネガティブのままでいいから、

のろのろと、歩く

それこそが ナレイズム。

ハンドルネームは、なるように なれぃ。

ナレイストとして、私は生きる。


きぬ携帯画像195のんびじ3








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FC2blog テーマ:エッセイ・散文 - ジャンル:小説・文学

【2018/12/06 00:03】 | 神経症
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