ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
空の青さも、海の青さも、
誰しもが
こんな青 に見えているとは限らない。
青い空も、青い海も、ひと口に 青と言っても、
ひとの主観を通して見る「青」は、
実に様々な色をしているはずだ。

私はなるべく自分の主観を外して、
海そのものや、空そのものの色を見たい。
(主観と客観の区別は、哲学的大論争になってしまうから
やめておくけれど)
こんな色なのか、それとも、こんな色なのか

それは、わからない。

目の前の相手の話に耳を傾け、その苦しみ悲しみ、
様々な気持ちに沿って行くこと。

それは決して
自分の主観で物事を見ていては出来ないことだから。

私にとって重要でないことだったとしても、
その人にとっては死ぬほど深刻なことだったりする。

そのことを、忘れてはならない。

その人が見ている海の色を、空の色を、
私も共有する。
出来る限り同じ目線で、
その人の見ている「青」を私も一緒に見る。
れが私の思う「共感」すると言うこと。
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【2012/05/06 06:09】 | PSW(精神保健福祉士)
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