ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ひさびさ神経症ネタ。
やっぱ社会不安障害「克服」とか、
恐怖症「克服」とか、
したいんだねえ・・・みんな。
どーーーしても・・・。

ちょっと私もビックリして「克服しない!」とか、
克服 と言う言葉に反応しちゃったけど、
ま、治したいんだろうから好きにすればいい。

私なんかがとやかく言うことではない。

ただ、社会恐怖(社会不安障害)経験者から
言わせてもらうと

徒に症状と 格闘 して 消し去ったとしても
再発はすると思うよ。

症状には、意味があるからね。

赤面にしても
私の震えにしても
視線にしても
自己臭にしても
何にしても

必ず、その症状を持つ 意味 があるのよね。

私の場合の、震えが
感情ブロックの代理や
母に同一化してた自分の無理
だったようにね。

克服するのもいいけど

本当に治したいなら
少し
症状の持つ意味を
考えてあげて欲しいなあ。

症状は、それこそ
嫌われながら、頑張ってる んだよねえ・・・
本当は、その人のために。

ドトール前の木バイト直前

あとは、とりま治すための情報が欲しい
ってとこでしょうけど
ネットはあくまでツール。
活字だけではわからないと思うよ。
労力使って多少の無駄金して、
自分で探さないと、ね。

と、いち市民・わたくしめは一貫して
おんなじことしか言わない けどね。


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【2011/05/22 07:25】 | 神経症
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なおらないと思ってるので・・・
桜野らむね
一生つきあうつもりです(きっぱり)

問題は、どうやってうまくつきあっていくか?
それが課題なんだよ~っと。

病気と付き合うこと
ナレイ
らむねちゃん

コメント、ありがとう。

治らないかどうかは解らないけれど
病気と「上手に」付き合ってくのは大事だよね。

症状に振り回されて、
こちらが疲弊してしまうのではなくて
どんなときに症状が出て来るのか、
どんな状況で不調になるか、
そういう自分のペースを掴むために
主治医やカウンセラーをフル活用してさ。

その課題は、一人でこなすのは無理だもの。

無理矢理克服して、却って悪化させるよりは、
上手に付き合うことが得策だと思うよ。私も。



けんた
はじめまして。

にっくき症状が大嫌いでした。
やっつけなければならない相手だと思っておりました。

>症状は、それこそ
嫌われながら、頑張ってる んだよねえ・・・
本当は、その人のために。

その相手が実は自分の味方だったんですね。
いい年した男が泣いてしまいました。

病気に対する見方が少し変わったように思います。

ありがとうございました。









Re: けんたさん
ナレイ
はじめまして。

コメント、ありがとうございます。

私も若い頃は、さんざん症状を憎みました。
症状が、自分のために頑張ってくれてるんだと気づくまでには
時間がかかりました。

神経症の症状と言うのは、その治療法によって見方も変わりますが
私が長年受けている精神療法では
少なくとも 症状と「闘って克服して」症状に「打ち勝つ」とは考えていません。

私たち人間は弱いです。
認めたくない、出来れば見たくない自分の本当の姿 と言うのもあります。
いきなりそんなものを見たら、壊れてしまうかも知れない、
だから、自分を壊さないように、症状が出て来て、
何とか今までの自分を守ろうと、頑張ってくれちゃうんです。

>その相手が実は自分の味方だったんですね。
そうですね。
そういう意味では 症状は味方と言えます。

見たくない自分と、心底向き合えるようになったとき
どんな自分も、心底許してあげられるようになったとき、
症状は、もう必死で自分を守る必要がなくなって
消えて行きます。

味方ですよ。
症状は、とっても健気です。


けんた
返信して頂き、ありがとうございます。

>だから、自分を壊さないように、症状が出て来て、 何とか今までの自分を守ろうと、頑張ってくれちゃうんです。
確かに・・、症状の出る前の自分を必死で守っている感じがします。

自分がもともと弱気なのは自覚しているのですが、その弱気を隠すために他人の前では強気にふるまってしまいます。
そのギャップに心と体がついて行けていないような気もします。

ここで勉強させていただいたことをしっかり心に
とどめ、症状と戦うことをそろそろやめよう思います。

これからも勉強させて頂きます^^。

Re: けんたさん
ナレイ
再コメント、ありがとうございます。

弱気な自分を出さないよう、強気に振る舞う
私にも似たような麺があります。

ただ症状は、弱気以上にけんたさんの中に眠ってるものがあって
それを守ってる気がします。(あくまで想像ですが)

症状と闘うことをやめるのは、大賛成です。
本当は、自分がどんな人間なのか、
あくまで自分に優しく、自分を見てあげて下さいね。

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コメント
この記事へのコメント
なおらないと思ってるので・・・
一生つきあうつもりです(きっぱり)

問題は、どうやってうまくつきあっていくか?
それが課題なんだよ~っと。
2011/05/23(Mon) 12:12 | URL  | 桜野らむね #-[ 編集]
病気と付き合うこと
らむねちゃん

コメント、ありがとう。

治らないかどうかは解らないけれど
病気と「上手に」付き合ってくのは大事だよね。

症状に振り回されて、
こちらが疲弊してしまうのではなくて
どんなときに症状が出て来るのか、
どんな状況で不調になるか、
そういう自分のペースを掴むために
主治医やカウンセラーをフル活用してさ。

その課題は、一人でこなすのは無理だもの。

無理矢理克服して、却って悪化させるよりは、
上手に付き合うことが得策だと思うよ。私も。
2011/05/23(Mon) 18:45 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
はじめまして。

にっくき症状が大嫌いでした。
やっつけなければならない相手だと思っておりました。

>症状は、それこそ
嫌われながら、頑張ってる んだよねえ・・・
本当は、その人のために。

その相手が実は自分の味方だったんですね。
いい年した男が泣いてしまいました。

病気に対する見方が少し変わったように思います。

ありがとうございました。







2014/02/18(Tue) 14:17 | URL  | けんた #-[ 編集]
Re: けんたさん
はじめまして。

コメント、ありがとうございます。

私も若い頃は、さんざん症状を憎みました。
症状が、自分のために頑張ってくれてるんだと気づくまでには
時間がかかりました。

神経症の症状と言うのは、その治療法によって見方も変わりますが
私が長年受けている精神療法では
少なくとも 症状と「闘って克服して」症状に「打ち勝つ」とは考えていません。

私たち人間は弱いです。
認めたくない、出来れば見たくない自分の本当の姿 と言うのもあります。
いきなりそんなものを見たら、壊れてしまうかも知れない、
だから、自分を壊さないように、症状が出て来て、
何とか今までの自分を守ろうと、頑張ってくれちゃうんです。

>その相手が実は自分の味方だったんですね。
そうですね。
そういう意味では 症状は味方と言えます。

見たくない自分と、心底向き合えるようになったとき
どんな自分も、心底許してあげられるようになったとき、
症状は、もう必死で自分を守る必要がなくなって
消えて行きます。

味方ですよ。
症状は、とっても健気です。
2014/02/18(Tue) 17:02 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
返信して頂き、ありがとうございます。

>だから、自分を壊さないように、症状が出て来て、 何とか今までの自分を守ろうと、頑張ってくれちゃうんです。
確かに・・、症状の出る前の自分を必死で守っている感じがします。

自分がもともと弱気なのは自覚しているのですが、その弱気を隠すために他人の前では強気にふるまってしまいます。
そのギャップに心と体がついて行けていないような気もします。

ここで勉強させていただいたことをしっかり心に
とどめ、症状と戦うことをそろそろやめよう思います。

これからも勉強させて頂きます^^。
2014/02/19(Wed) 13:33 | URL  | けんた #-[ 編集]
Re: けんたさん
再コメント、ありがとうございます。

弱気な自分を出さないよう、強気に振る舞う
私にも似たような麺があります。

ただ症状は、弱気以上にけんたさんの中に眠ってるものがあって
それを守ってる気がします。(あくまで想像ですが)

症状と闘うことをやめるのは、大賛成です。
本当は、自分がどんな人間なのか、
あくまで自分に優しく、自分を見てあげて下さいね。
2014/02/20(Thu) 05:01 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
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