ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
ちち子を 荼毘に付して来ました

でも 心は

押し潰れそうでした


だって



焼かれちゃうんでしょ?

ちち子の体 もうなくなっちゃうんでしょ?

もう 触れないんでしょ?

そのことばかりが 頭の中でリピートされて




ひとりになって

手を伸ばしても 

あの ふわふわの毛に指が触れないのは何故?

足を伸ばしても

あの 長いしっぽに指が触れないのは何故?



そのことに 納得いかない自分が

まだいて


悲しくて

悲しくて


眠剤を いつもより

多めに煽って ベッドに入りました

ちち子祭壇2

出発前です。友人と、花で棺を綺麗に飾りました。
ブログランキング・にほんブログ村へ


ブログランキング・にほんブログ村へ


ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:詩・ポエム - ジャンル:小説・文学

【2013/07/13 06:22】 | 愛しきイヌネコ
トラックバック(0) |


ako
大好きなナレイさんの腕の中で
きっとね・・きっときっと・・
その一瞬は苦しまずに
穏やかな最期を迎えたんじゃないかな。

ちち子ちゃんのご冥福を心からお祈り申しあげます。

Re: akoさん
ナレイ
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。

ちち子が生から死へ向かう時を
私はずっと見ていました。

こんな言い方もヘンだけど
そのときのちち子の顔は、見たことのないような
可愛い顔でした。

>その一瞬は苦しまずに
>穏やかな最期を迎えたんじゃないかな。
ありがとう。

一瞬でも、あの子が穏やかでいられたなら
私も救われます。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
大好きなナレイさんの腕の中で
きっとね・・きっときっと・・
その一瞬は苦しまずに
穏やかな最期を迎えたんじゃないかな。

ちち子ちゃんのご冥福を心からお祈り申しあげます。
2013/07/14(Sun) 01:35 | URL  | ako #-[ 編集]
Re: akoさん
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。

ちち子が生から死へ向かう時を
私はずっと見ていました。

こんな言い方もヘンだけど
そのときのちち子の顔は、見たことのないような
可愛い顔でした。

>その一瞬は苦しまずに
>穏やかな最期を迎えたんじゃないかな。
ありがとう。

一瞬でも、あの子が穏やかでいられたなら
私も救われます。
2013/07/14(Sun) 03:21 | URL  | ナレイ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック