ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
孤独死の 

何が嫌なの?







孤独な生 のほうが




よほど つらいのに


フリー画像・古い本と写真









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【2017/06/16 00:03】 | ほんのひと言ふた言のことば
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私の見ている

空の青と

あなたの見ている

空の青は

きっと ちがう




私の見ている

信号の赤と

あなたの見ている

信号の赤とは

きっと ちがう





私はこんな青

「青」と呼んでいるけれど

もしかしたら あなたはこんな青

「青」と呼んでいるのかも知れない





人の数だけ

空の青は あるのかも知れない






私には 私の

「赤」や 「青」しか見られないけれど

それでも

他人の見ている「赤」や「青」を

想像できる 私でありたい





そして

本物の赤や青は

もしかしたら

誰にも 見えないのかも知れない


フリー画像・青い花










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【2017/06/15 00:04】 | 深層心理
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片目の天使

生後2日から 4年もの間

シェルターで育った 

お前にとって

我が家での出来事は

生まれて初めて尽くし

だったんだね きっと







風の匂いや

雨粒の冷たさや

揺れる草花や

ツバメのおしゃべりや

車が行き交う街や






シェルター時代のように

自分を見学するためでなく

いろんな人が

ときに幼い子供が

訪れることや








何もかもが お前にとっては

初めての経験で

最初は きっと 

戸惑いながら

やがて 

それが 楽しみになったんだろうね








片目の天使

お前の前に 広がる世界は

みんな お前のものだよ

初夏の気配を 感じているかい?

お前が まだまだ

見たことのない景色を

少しでもたくさん 

見せてあげたい





そして 絹

お前の 私への気持ちの

この変化は 何だろう





これだけクールで

体を撫でられることさえ

嫌いだったお前が

私に キスを

許してくれるようになったね

ありがとう

たまらなく嬉しいよ







片目の天使

これからも ずっとずっと

新しい景色を

見て行こうね

二人でね


きぬちゃん99ファーストキス・縮小版

お陰様で、絹は、小さな波はありながらも
風邪症状は落ち着いて、げんきちゃん!です。
一生のおくすり、また増えました。
でも、絹の苦痛を止めるため、致し方ないのです。

きぬ・おくすり
きぬ携帯画像44ネブライザー本体


しかしこのチューの画像・・・・・家の中のきちゃなさ、丸見え・・・・
猫ブログとかで皆さんの画像を拝見すると
どのお宅もお城のように美しい・・・・
なんで?なんであんなに綺麗なの?
とビックリします。










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【2017/06/14 00:04】 | 愛しいイヌネコのいのち
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いま は

一瞬にして 

過去 になる





なのに

ずっと 「いま」に

しがみつく 私は





すぐに

昔々の 人になる


フリー画像・ミルクの雫2










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【2017/06/13 00:03】 | ほんのひと言ふた言のことば
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虫や 草木と

おんなじに




ただ ひたすらに

春を 待つ

冬は 余りに長いから





短い夏を 呼吸する

虫といっしょに 呼吸する


フリー画像・闇の底から見える木々











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【2017/06/12 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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たった ひと夜の 

きらめく 夢は

思い出に できなくて






何年も

何十年でも 色褪せず

何回でも

何十回でも

この胸に 抱きしめる



フリー画像・グラスと花火









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【2017/06/11 00:03】 | ほんのひと言ふた言のことば
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死者の魂に

すがりついて







必死になって

孤独から

逃げる


フリー画像・キャンドルのシルエット








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【2017/06/10 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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ほんの束の間

手を貸してと言っただけ

なのに

とりつく島なく 断られ





「ひとり」という 烙印を

改めて この胸に

押し当てられた 日




背中に 「ひとり」

腕にも 「ひとり」





私の体は 烙印だらけ




フリー画像・ブラ姿の女










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【2017/06/09 00:03】 | ほんのひと言ふた言のことば
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無縁仏に

成り上がる





見知らぬ人が

あげてくれる 花や線香で

わたしは 無事

天へと昇る


フリー画像・ろうそく










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【2017/06/08 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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箸が転げても

おかしい 年頃







道端で つまづいても

悲しい 年頃


フリー画像・日の差し込む部屋










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【2017/06/07 00:04】 | ほんのひと言ふた言のことば
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