ほぼ廃人と化した女が吐く、ネガティブ詩や散文
・秋の冷たさに 魂を抜かれる 






・幼い頃から この胸に刻まれた傷が

秋の夕暮れに 照らされて 







・「絶望」に

何度も 何度も

犯される 






・もがれた心が痛くて 白猫とふたりぼち 



フリー画像・青いグラス


最近ツイッターに、つらつらと綴っている自由律俳句を
いくつか、てきとーにまとめてみましてん。

自由律俳句っていうか・・・・
単なる 戯言 てっいうか・・・・

まあ何でもいんだよ~~~~





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【2017/10/11 00:42】 | ほんのひと言ふた言のことば
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私が全幅の信頼を置いている、A氏という
職場の上司がいる。

親しい友人にも、自分の苦しみを話せない私は
このA氏に頻繁に長文メールすることで、
何とか自分をキープしている。

A氏は、常に超多忙で、過密なスケジュールに追われているのに、
他愛もない私のメールを、いつもちゃんと読んでくれる。
私が本当に危ないときは、それを察知して電話をくれたり、返信をくれる。

以下、今日のA氏へのメール

【不思議だね。

Aさんには、こんなにバンバン迷惑メールしてるのに、
全然返信がなくても、Aさんは全部ちゃんと読んでくれてる
という確信 みたいなものが私にはあってね。


広い世界に立ち向かっているAさんにとって、
狭い狭い世界の中で、やれ、絹の体調がどうこうだの、
職場でこんなことがあって、どうこうだの、と
バカバカしいほど些末な事柄の筈なのに、
Aさんはきっと、その些末な事柄にも、
ちゃんと向き合ってくれると感じる。


世界はもっともっと広いと知っていながら、
みじんこみたいな事柄に怒ったり、悲しんだりしてる自分は、
ホントにバカじゃないかしら?と思うけど、
みじんこの視界でしか、私はものが見えなくて。

だから、みじんこの気持ちまで、
いつもちゃんと考えてくれるAさんには感謝してる。

ありがとう


A氏は、いつも私を見守っていてくれる。
そういう人が、一人でもいるだけで、
私は、感謝しなくてはならないだろう。







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【2017/10/09 13:35】 | 考えるより感じること
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1980年からオンエアされていた、
カネボウヒューマンスペシャルという実話に基づいたドラマ。

↓これ。ちょっと長いけど。
小児病棟

私はこの「小児病棟」が好きで、何度でも観たかったのだけれど
これは、ビデオにもDVDにもなっていない。

で、ちょとビックリしたのは、ウィキを何気に見ていたら
この「小児病棟」について

【第1回「女性ヒューマン・ドキュメンタリー」
大賞優秀賞受賞作品のテレビドラマ化。
1980年の関東地区における
長時間スペシャルドラマの視聴率年間第1位を記録した。
看護師のモモ子が、病気や障がいをもった乳幼児の看護に奮闘しながら、
次第に子どもたちと心を通わせていく。】

そう書かれていたこと。

なに?なんで誤魔化すの?
全く!そんな内容ではないのに。

「子どもたち」?いいや。
主役は桃井かおり扮するナースと、奇形の赤ん坊だけ だよ。

何でも自粛しないで。
過去に、こういう事実があったと知ることは必要でしょ?

私は好きだった。あの「小児病棟」。

凄まじい隠蔽体質・・・・・・・。
だからドラマなんてどんどんつまらないモノになって行くんだよ。
役者も、今どきの役者たちって顔だけで、
演技へったくそだしね。

観たいなあ・・・・また、小児病棟。

いちばん印象的だったのは、
桃井扮するナースが、タロウを病院から連れ出して
夜の公園に行き、
「タロウちゃんは、病院には帰りたくないでしょう?」と言って
窒息死させようと、思い切りタロウの体を抱きしめるシーン。

市原悦子扮する婦長に見つかって止められて。

こういう良いドラマは、自粛せず、どんどん公開しろよ。
誤魔化すな。

DVDも何もないから、私はもう30年以上前の 記憶 だけを頼りに
あらすじとかそれに対する思いとか、を書いてるんだぞ!!!

DVDにしてくれよっ!!!









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【2017/10/08 00:42】 | ほんのひと言ふた言のことば
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今日も また


股の下から

孤独が 侵入して来て







フリー画像・窓際で泣く女







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【2017/10/07 11:28】 | ほんのひと言ふた言のことば
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自由律俳句・ブログ用


へたくそーーーーーーっ!!!
ひっこめーーーーーーーっ!!
ペイントかなんかで、行書にしてかっこつけてみた所で
下手なものは下手。

夏井せんせとかにガンガン言われそう~~~な。
「蝉ってのは夏の季語なのね!で、下の句に秋ときてる
一体何が言いたいんだかね!おかしいからここやめましょう」
とか言われて、赤ペンでバッサリ斬られそう~(笑

でも、あの人おもろくて好きやわ~
プレバト?まだやってんのかなあ
ほんと!どのジャンルの先生より夏井せんせがおもろかったから
いつも俳句だけ見てた。


しかしムズイねえ・・・・・・俳句ってなあよぉ~




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【2017/10/05 00:04】 | 短歌 俳句
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なんかまたちゃぶ台ひっくり返すようだけど、

詩を書くことって、
皆さん、恥ずかしいと思ったことないですか?

私は、もう随分長いこと詩をアップしてるけど
未だにちょー恥ずかしいです。

なんとゆうか・・・・・・
自分のセックスを公開しているような・・・
オナニーを見せているような・・・
そんな気がして、未だに慣れることがありません。

でも、有名な詩人の詩 というのは
それを感じさせません。

プロと何が違うんだろう・・・といつも思います。


まあブログというのは
どのジャンルであれ、自己満足の世界ですが

詩 は、やはり文章としては短い。
文章というのは、短ければ短いほど難しいです。

余計な言葉は、削ぎ落として削ぎ落として
自分の思いを、短い文章の中で表現するわけですから。

だから詩は、難しいのでしょうね。

私の詩なんか
究極のナルチシズム という気がします。
だから、未だに恥ずかしいのだろうと思います。


せっせとオナニーを見せて、満足する
いやだ~~~~~~~!!!ハズい!
と、いつも思いながらアップしてます。

だから、友人にも
「ブログをやってるよ」とは言っていますが
「読んで」とは言いません。
恥ずかしいからです。


オナニーにならない詩を書けるように
もっと上手くなりたいです
てか、先ず「上手く書こう」と思うことからして
ちょと間違ってるのかも知れません。

精進しまする~~~







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【2017/10/02 01:33】 | 雑感
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なるほどですね。
平和のトーラスを作ろう
確かに同感です。
と、突然チャチャを入れて申し訳ございませんが、色々チャチャ入れるブログを探していたのですが、
やはり、本音で書いていらっしゃる文は面白いです。

Re: なるほどですね。
ナレイ
平和のトーラスを作ろうさん

チャチャ入れ、歓迎ですわー

そうなんです。
私は、そもそも本音しか書かないので

詩という表現にすれば、
自分の怒り、悲しみと言った負の感情も
抽象化したり、比喩にできるので
絶好の手段ぢゃないかっ!と思ってたんですけど

アップしてみると、
うーーん・・・・これは恥ずかしい!
みんなは、へーきなんだろうか?

と思った次第ですわー



平和のトーラスを作ろう
私なんかは露出願望があるからさらされるのは快感です。苦笑;

恥ずかしい、って思えるって事は、あれ?結構、、、か、、、となるともしかして似てるのかな?と勝手に解釈。

それにしても凄い量ありますね。おいおい読ませていただきまする。

Re: 平和のトーラスを作ろうさん
ナレイ
再コメントありがとうございます。

私もさらされるの、へーきですよ。

詩じゃなければ、へーきなんですよ。

詩はねえ・・・・・やっぱり何とも独特なナルチシズムが
出やすいジャンルだと思いますよ。

>それにしても凄い量ありますね
そうなんです。
最近まで6年間、毎日欠かさず書いて来ましたから~


まあ、ゆっくりと
読みに来てやってくださいませ~~


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秋空は 嘘が上手い 





わたしは秋に 騙されやすい 






フリー画像空と電線と家と・小さめ







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【2017/10/01 00:03】 | ほんのひと言ふた言のことば
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夜明けと不安は 比例する


秋晴れが 怖くて










フリー画像枯れ葉






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【2017/09/30 07:00】 | ほんのひと言ふた言のことば
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先日、友人に会った。

久しぶりだからゆっくり過ごしたいと
スーパー銭湯みたいな所に行って
食事して、お風呂に入って
のんびりしながらいろいろ喋った。

久しぶりの彼女の
あの一見、高飛車にも聞こえる物言いに反した
内心の心配りに触れて、楽しかった。


でも・・・・・・・。
何て言ったらいいんだろうか・・・・。

友達とかもう大していないんだけど、
それでも数少ない、親しい友達の前で
私はいつも自分のままになれないんだなあ・・と実感した。


私は常に、相手に合わせた会話を、心のどこかで探してる。

サチコの前では、サチコに合う話題を、
アキコの前では、アキコに合う話題を、
探して、見つけて、話してる・・・・・。


でも、それはべつに健康な人だって
ある程度は相手に合わせて会話するんじゃないの?
無論、親しさの程度にもよるけど。

♪ありの~ままの~~~~すがたみーせるのよ~~
とかさ、「素顔のままで」とかさ、
やたら言われるのは、

やっぱり健康な人も、なかなか♪ありのーままの~~
にはなれないから、
いつもそう言う言葉が歌になったりするんでない?


となると、どこからが健康でどこからが病気か、
その境界って凄く曖昧で線引き出来ないんじゃない?
てか、♪ありの~ままの~~すがた になれない=病気
ではないんだけども

そうだねえ・・・・はだか ではなかなかいられないけど
みんなせいぜい ♪下着姿み~せるのよ~~~
くらいにはなれるんでしょ?

私の場合、下着の上にTシャツを10枚くらい着込んで
その上に着ぐるみ着て、その上に甲冑(かっちゅう)?!
まで着てるもんで、重たくて脱ぎたい!んだけど脱げないの。

まあ私のように、そんな調子で
また一年中苦しいのは明らかに病気だし、
もう♪ありの~ままの~~~すがた
なんて、どこにあるのかさえ忘れたわ。
♪ありの~~ままの~~すがた?
どこに置いて来ちゃったのか、自分でもどれが
♪ありの~~ままの~~すがた なのかもわかんない。


あら、だらだらと書き綴ってしまったけど
結局、何が言いたかったか忘れた~

でももうブログ再開してからは
テキトー を心がけてるからいいの~~


そうそう。
「どこか欠けてる」「どこか足りない」って意味では
みんな病気なんじゃね?

というのが私の持論だす。

だからこそ、ひとは、ひとを求めるというね。
お互いっこ 支え合ってしか生きられんよね。


と、ちょと無理矢理締め括る。










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【2017/09/29 00:03】 | 神経症
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胸の内から

ドコドコと叩かれるように

拍動が この耳に響くと






空が 

血の色に染まる





街中が

静止画像になる






青い空が 見たいのに

いつもの街が 見たいのに





このカラダが 邪魔で

見えない



フリー画像・ガラスのひび










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【2017/09/28 00:03】 | 神経症
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